03 25
2025

[ ガンツウ ] 2025年夏、初めて明石海峡を越え、大阪へ
北前船と大大阪時代をテーマに特別航路を運航します

ガンツウは、2025年8月に大阪湾で初めて特別航路を運航することになりました。今回は、年に数本企画しているせとうちの魅力を深掘りするための特別航路の一環として、北前船の栄華と大大阪時代の足跡をテーマにした2つの特別航路を予定しています。

国際的な交易都市として栄えた大阪で育まれた文化が、どのように瀬戸内海の島々へ伝わったのか。往時の人々の営みが作り出した奥深い時の流れを辿る船旅です。

「華やかな大大阪時代の足跡を辿る 3日間」8月22日(金)発

旧来より、水都、商都として栄えた大阪。昔からの綿花の取り扱いに加えて、工業技術の輸入、そして近くに鉄産業が盛んな堺があった影響で、紡績を中心とする重工業の急速な発展を見せた1920年代を人々は大大阪時代と呼んでいます。堺にはヤマト王権の時代から鉄に関わる産業が存在したといわれており、時代ともにその役割を変えながら現代に受け継がれています。堺の鉄の歴史と、大阪が世界第6位の国際都市となった活気あふれる時代の足跡を辿る航路です。

華やかな大大阪時代の足跡を辿る 3日間 航路図

「海運を支えた北前船の栄華を訪ねる 3日間」8月26日(火)発

江戸時代中期から大阪と北海道を結ぶ経済の動脈を渡った北前船。海上安全を願う人々に篤く信仰され続ける住吉大社や、廻船の積み荷が多く集まった和歌山周辺、北前船で富を蓄えた船主が多く集まった泉佐野、これら3つの船外体験を通してその栄耀栄華を辿る航路です。

海運を支えた北前船の栄華を訪ねる 3日間 航路図

3月24日(月)には8月の特別航路を前に大阪湾内での習熟運航を行い、大阪観光局や大阪港湾局、近畿運輸局など関係者の皆さんとともに、住吉大社権宮司による海上安全のご祈祷を賜りました。

 

「華やかな大大阪時代の足跡を辿る3日間」8月22日(金)~24日(日)

料金:2名1室利用時大人お一人様あたり900,000円~1,400,000円(税込)

 

「海運を支えた北前船の栄華を訪ねる3日間」8月26日(火)~28日(木)

料金:2名1室利用時大人お一人様あたり925,000円~1,425,000円(税込)

 

・販売:お申し込みは、ガンツウ公式ウェブサイト、または専用申込書をご記入いただきメール・FAXにて受け付けております。専用申込書はこちらよりダウンロードしてご利用ください。

・申込期間 3月31日(月)午前10時から4月7日(月)午前10時まで

・抽選結果発表 4月7日(月)以降順次